日光陶器店

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わ ら や ま は な た さ か あ
り み ひ に ち し き い
る ゆ む ふ ぬ つ す く う
れ め へ ね て せ け え
ろ よ も ほ の と そ こ お
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2019年1月14日月曜日

手作り味噌

「寒仕込み」といってもお酒ではない。
 大豆を茹で、米麹と混ぜて手作り味噌を仕込んでみた。
どちらかというと「寒仕込み」という言葉に惹かれたのかもしれない。
もちろん、味噌も発酵食品であるから、温かい方が菌の繁殖力も活発であり、寒い時期に仕込むより、温かいぐらいのほうが発酵がすすみ、ある程度の温かさも必要にも思えるのだが、 麹屋さんいわく、昔の人の知恵で、冬場は雑菌が少ないから仕込み時なのだそうだ。 雑菌の少ない状態で、新鮮な大豆と米を長時間熟成することが、美味しい味噌を作るためには大切なのだという。
 なんだか、麹の繁殖よりも麹以外の菌の繁殖を抑えるための工夫に主眼がおかれているようにも思える。 現代人の生活環境は、浄水設備や製造工程においても清潔が確保でき、必要であれば除菌をする手段も手に入れることができ、また、屋内も冷暖房の器具も充実しているので、昔のように厳しい寒さという環境ではない。

 大豆1kg、米麹1kg 塩500g 出来上がり4kg 仕込みは終わった。
 今は贅沢にも貯蔵場所に悩んでいる。
 野田琺瑯 ラウンドストッカー  VCカロリーミンチ
食品の密封ビンのお求めは三島大社前 日光陶器店
三島大社前 日光陶器店
三島市大社町18-4
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2018年6月8日金曜日

健康食品を作ろうというのだから、口に入れて安全の方がいいよね。

健康食品を作ろうというのだから、口に入れて安全の方がいいよね。


昭和の時代を生きていた人なら、アルミの弁当箱の蓋が溶け、穴が開いてしまったなんてことを体験した人もいるのではないだろうか。

シーズンを迎え、梅干し作る方も多くなる頃だと思うが、そこで気をつけなくてはならないのが「容器」である。

梅干しは長期保存を目的として、梅を「塩漬け」にするわけだが、塩漬けにされた梅は浸透圧によって、梅の内部と同じ塩分濃度にするために、水分を放出する。これが白梅酢いわれる液体である。この白梅酢は多くの塩を含むため、鉄やアルミニウムの容器に入れて仕込みをすると、容器を腐食してしまい、梅酢の中に溶け出してしまったり、容器自体に穴が開いてしまったりするのだ。

それを避けるために、陶器、ガラス、琺瑯の容器が一般的に使用される。
ポリエチレンやポリプロピレンのようなプラスチック容器にも耐性はあるが、品質の低いモノによっては、酸やアルカリに侵されるものも存在するので注意が必要だ。

あと、容器は陶器製を使用したのに、ステンレス製の落し蓋を使用した。なんていうのもダメですからね
鉄や、アルミが溶け出した白梅酢は真っ黒だったりするので、危険な匂いがプンプンする。「仮に摂取したところで人体に影響はない」ような事を誰かが言っていたが、気持ちいいものではない。

また、酸によって溶け出す金属は鉄やアルミばかりではないということを考えると、「安心できる素材でできた容器」というものを理解している製造メーカーや、相談できるお店で購入するといいのではないだろうか。

梅干し・梅漬けの作り方
http://www.nikko-factory.co.jp/shop/umeboshi.html


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2017年6月18日日曜日

梅シロップはとっても簡単


梅干作りも最盛期を越えると、梅はまだあるけど、これ以上、梅干いらないかなー。
そんな時は梅シロップにしてみてはいかがでしょう?消毒した密封ビンに梅と同じ量の氷砂糖を入れるだけ。3日もすると氷砂糖は溶け、1ヶ月ほど熟成させて梅シロップの完成。
かき氷のシロップに使ったり、ソーダで割って梅ジュースにしたり。
夏バテ防止にもいいらしいですよ